CentOS7では「sysv」サービスか「systemctl」に管理が変わります

systemd マネージャのコントロールをする「systemctl」コマンドを理解する。

1. コマンド構文

systemctl オプション コマンド
主要オプション
–all  全てのユニット/プロパティを表示する
# systemctl –all

 –t   特定のユニットのみを指定して表示する
# systemctl -t service

2. コマンド

start ユニットを起動する

# systemctl start sendmail.service
↑sendmailサービスを起動する
stop ユニットを停止する

# systemctl stop sendmail.service
↑sendmailサービスを停止する
reload ユニットをリロードする

# systemctl reload sendmail.service
restart ユニットを再起動する

# systemctl restart sendmail.service
status ユニットの状態を表示する

# systemctl status sendmail.service
enable ユニットを有効にする

# systemctl enable sendmail.service
↑sendmailサービスを有効にする(自動起動設定にする)
disable ユニットを無効にする

# systemctl disable sendmail.service
↑sendmailサービスを無効にする(自動起動設定を解除する)
get-default デフォルトのターゲットを表示する
set-default NAME デフォルトのターゲットを変更する

# systemctl set-default graphical.target
↑システムデフォルトをグラフィカルログインに変更

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