SAMBAサーバー構築(アクセス権付の共有フォルダ作成)

アクセス権付の共有フォルダ作成

ユーザー認証が必要なアクセス権付の共有フォルダを作ります。
小規模なグループでフォルダ共有する場合は前項のアクセス権なしの設定でよいでしょうが、 大規模になるといくら内部とはいえ、故意はなくとも誰が何をするか分からないためアクセス権を付けます。
以下の例では ‘security’ というグループを作成し、共有フォルダへはそのグループに属するユーザーのみが認証してアクセスできるようにしています。

1. Samba の設定をします。

2. samba smbの再起動

3. samba Security用パスワードの作成

4. 「\\サーバー名\共有フォルダ名」と指定します。
5. パスワードの入力を求められます。3.で設定した Samba 用のパスワードを入力します。
samba-securty

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする